1976年

Posted: 2007/05/11 カテゴリー: 音楽
サンセットライダースのライブから70年代ロックにドハマリになってます・・・
ドゥービーブラザース、フリートウッドマック、ちょいと遡って
ジョニ・ミッチェル、ジャニス・ジョプリンまで聴いたりしてます。
何故か今聴いても新鮮です!(その理由は後に明かされます)笑
最近はyoutubeなど当時の動画まで見れますからありがたいもんです!
 
タイトルの1976年とはイーグルスが「ホテルカルフォルニア」をリリースした年なんですね!
「ホテルカルフォルニア」の楽曲としての完成度は今更語るまでもなく
この曲自体の意味(歌詞には、ロック文化の到達した退廃的な世界が美しく、皮肉に描かれています。)や
背景(ベトナム戦争後のアメリカ社会の問題や、カウンターカルチャーであったロックが巨大ショービズに
変遷していった事などなど・・・)はいろんなサブストーリーがあるようです!
この曲を分岐点として70年代一世を風靡したウェストコーストロックの黄昏を告げただけでなく
50年代から続いたロックの時代の終焉となったようです・・・音楽通みたいなコメントだぁ(笑)受け売りです(爆)
 
そんな曲がリリースされた
当時僕は12歳か?小六か中坊成り立てでしょうか?
「リアルタイムで聴いてましたよ~!」と言いたいところですが
まったく記憶にないっすね~!
何故故この名曲をリアルタイムで聴き逃していたのか?
 
音楽に興味がなかったわけでもなく田舎のチューボーなりに
LP盤とか買っていた記憶ありますし・・・
え~?いったい何を聴いていたんでしょうか?
その頃の流行っていた音楽をリサーチしてみると・・・
ロック系は「地獄の軍団」 Kiss、Pretender"Jackson Browne 、J. Geils Band、Boz Scaggs
 Steve Miller Band、J. Geils Band などなど・・・たぶんキッスくらいか?覚えてるのは・・・
 
うん?J-POP系?
 
あばよ」研ナオコ
SOS」 ピンク・レディ
思い出ぼろぼろ」内藤やす子
およげ!たい焼きくん」 子門正人
北の宿から」 都はるみ(レコード大賞)
昭和枯れすすき」さくらと一郎
ナイアガラ・トライアングルVol.1」 大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次
春一番」キャンディーズ
釜山港へ帰れ」 チョー・ヨンピル
 
おぉ~っ!思い出したぞ~!
 
「泳げたい焼き君」はEP盤買ったよ~!
 
キャンディースより伊藤咲子の方が好きだったけど・・・
 
 妹と昭和枯れススキ歌ってオジーチャンに小遣いもらった事もあるな!
『貧しさに負けた~』『いいえっ世間に負けた~!』って(笑)
 
あ~、僕はこっち系の人だったのねぇ~!(爆)
理解しました・・・今聴いても新鮮なのはその当時聴いてないからじゃん!
トホホな音楽遍歴がばれちゃったなぁ・・・
 
 

 
 
 
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