NALU SUP MEET

Posted: 2010/10/24 カテゴリー: Stand Up Paddle

        

10月23日(土)千葉の白子海岸でNALU SUP MEETが開催され参加してきました!沢山のボードーメーカーが出展していて、出展メーカーのボードを試乗したりそのライダー達のエキシビジョンなどもあり内容の濃いものとなってました。僕自身の注目メーカーはナッシュで7’3”と7’8”とウェーブに特化したボードが出ていて、これを乗らずしてモンランの7’5”の比較は出来ないと意気込んで一番最初に7’3”を試乗させて頂きました!

   

当日のコンディションは北東風が強く吹きつけるオンショア頭サイズの不規則に割れる波が容易にアウトに出る事を阻み、河口からエントリーして一瞬のセットの止み間に鬼パドルしなければプロとて苦戦する状態でした。ナッシュ7’3”は短さゆえに、パドルスピードが上がらずこういったコンディションで勿論僕くらいのスキルだと全く歯が立ちませ~~ん!

ライダーはほとんどがウィンドのプロが多く、オンショアが舞台とも言えるのでちょっとかったるいなぁくらいだったのでしょう・・・その中でひと際輝きを放っていたのはアンドリューと言うカルフォルニアンでロングボードを少し厚くしたくらいのSUPボードでハードブレークをいとも簡単に乗り越え、素晴らしいラウンドハウスカットバックやフローター、リッピングと目から鱗のSUPサーフィンを見せてくれました!新城プロ、釜口プロ、村林プロもウィンドウェーブ系ライダーのポテンシャルの高さと豪快なパドルワークと当て込みを披露してくれ、最高のエキシビジョンでした!

   

もっとパドルを強く漕ぎ続ける事が大事だと彼達を見て、再認識しました・・・あの荒れた波でもゲッティングアウト出来るのは、揉まれてもすぐに立ち上がり力強く漕ぎ切れるからで、僕のように腹這いになって波をやり過ごすのは問題外でした・・・やはりトップのパフォーマンスは実際に見ないと理解できないもんです!もっともっと精進しなけりゃいけませんね!

     

今回はUttzが代表を務めるBICスポーツもブースを出し、スクールボードには最強無敵の11’4”ただ一本を持ち込み関係他社やユーザーに強烈アピールするスペシャルミッションも兼ねていたので、塩●さんと僕と3人でも参加でした。荒れた海でなければ11’4”で波に乗りたかったのですが、あれで出たら間違いなくレスキューされそうだったので自主規制しました・・・

 

一番の懸案だったのは、主催者側がSUPのルール&マナーなどを説明するというのがあって後発スポーツで道具が一個多いSUPがサーフポイントにどのように対応していくべきかという踏み込んだ意見などが出るかと期待してましたが・・・この問題はポイントごとに対応してそこでSUPするサーファーが波をシェアーする心を持ち、良識あるマナー、ルールを実践して行きながら、他のサーファーから認知を得て行く事がまずは大事なのでしょう!パイオニアがSUPを周知してくれ、セカンド、サードパーティーがそれを認知させる段階に来ているともいえます。そう、まずは僕から実践して波がいい時はワンピーク、ワンSUPで1回乗ったら3回スルーするのをやってみます!出来るのか~~俺??(笑)もし乗りすぎてるようでしたら優しく注意してくださいね!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中