久しぶりのTでしたが・・・

Posted: 2010/12/13 カテゴリー: サーフィン, Stand Up Paddle

     

TのSUPリーダーのカズゥさんから金、土で波が上がりそうだよとメールを頂いた。で、茅ケ崎のチー●ー時代からの友人であるY君を誘い平日の常磐道を北上した・・・風は無風か微弱と予測を立てたが、崖の上から見る波はサイドの風に面を煽られていた。SUPだとこの風はやっかいで、サイズもある波なので大変だなと思ったが、サーフバディのY君は僕と八●島トリップでダブルオーバーも一緒にやっているし、フルマラソンもサブ3を出すくらいのタフな奴なので何も心配はしていなかった・・・カズゥさんがキャンピングカーで到着し挨拶もそこそこに風が強くならないうちに1ラウンドやろうとてきぱきと着替え海に入る事にした。案の定、海の中は横から煽る風でフェイスが凸凹になって波も捩れていた・・・カズゥさんは流石の位置取りで普通にテイクオフを重ねている。僕も少しづつ位置を修正して何度目かのトライでレフトにテイクオフ、がボトムに降り切る前にレイルがくってワイプアウト・・・Y君は立ってるのもきつそうだったが、駐車場の正面のライトブレークでテイクオフを重ねる計画だったが、レフトより波数が多くアウトでワイドに割れる波なのでかなり苦戦していたようだ!そのうち風も少し強くなり立っているだけで厳しくなったので、カズゥさんの撤収指示通り上がる事にした。風を少し軽減している隣りの漁港のビーチに移動し再チャレンジだ。

堤防のアウトでマッシーに割れテトラ前までスープの下に出来る斜面を使って乗り繋ぐ波だった。構造物があるのでリラックスしてSUP出来る訳もなく、マッシーに見えたその波も外海のうねり故に湘南とは比較にならないほどパワフルで、ブレークした波を越える時にスープに吹っ飛ばされる事数度・・・水温もブーツを履くぎりぎりの15度くらいだったのでノーブーツだった足が冷え、セットを喰らって踏ん張ったらがっちり痙攣してしまった。さほどコンディションも上向かず、漁港の出口のアウトセットを豪快にメイクしたカズゥさんがインサイドまで乗りこんでいったので、これが潮時と思い僕も中波を掴まえ一緒に浜に戻った!

先に上がったY君が負傷していた事を上がってから知った、そこからは少し慌ただしく撤収する事になってしまい、カズゥさんや105ちゃんに失礼してしまった。波乗りは自然相手だけに不意にアクシデントに巻き込まれたりする事があるが、それでも無事に帰れれば感謝なのである。海という自然を相手するサーフィンだからこそ、慢心は通用しないんだという事を改めて解らされた。気を引き締めTの波と対峙しよう!明日もサーフする為に!

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