5月, 2011 のアーカイブ

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辻堂のおでんセンターの一角にあるT’s Housing で東日本大震災に対するチャリティースライドショウが行われた!到着すると沢山の人が集まっていて、会場に入りきれないほどだった・・・

今回はナキこと船木光秀さん、フォトグラファーであり優れた文筆家(5年間毎日アップされるブログは毎回3000文字を越えているとの事)インターネットで海外のエクセレントサーフボードを日本に紹介し販売、そして勿論ご自身がエクセレントサーファーである。

僕自身ナキブログのヘビー購読者でナキサーフでボードも購入した事がある。ロストのシャーククワッドEPSね!アビソという革新的素材のボード試乗も同サービスで3本ほどレンタルした事もあったな・・・
それほどブログでの誘惑の文字や映像、動画に虜になってあれもこれも欲しいぞぉと物欲の権化となっていた時期がありました(笑)

途中何度となくプロジェクターのトラブルもあったが、ハワイや奄美などの素晴らしい写真次々と映し出された。スライドショウの後にナキさんとの質疑応答もあり、水中写真の事や人生の捉え方までにも及ぶ幅広い質問に丁寧に熱く語ってくれた!

「明日死んじゃうかも」って思って一日を全力で生きていますとそんなニュアンスの事を言ってたのが印象的でした。

ブログもあの文字数とアップされる画像数から行くと世界一の量と言えるらしく、それを五年間世界中を旅しながら、休まず続けてきた事に改めて驚くと共に尊敬と少しのジェラシーも感じた!

まだまだ被災地には体育館で避難生活を続ける人がたくさんいるわけで、復興には沢山の時間とお金と人手が必要である。幸い湘南に住む我々は直接的な被害はないので、被災地にむけて実際的な援助や募金を継続的に続けていく事が大事だと思う。

只ニュースを見て悲しみに浸っているだけでは意味がない・・・
あちこちでイベントを起こして、それを何らかの形にチャリティーにして行こう!
悲壮感も罪悪感も義務感もいらない!にこやかな笑顔で自然に繋いでいきたい!

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6th PADOBO GRAND-PRIX

Posted: 2011/05/24 カテゴリー: Stand Up Paddle

自転車でR134を材木座までひた走るとオンショアで沢山のウィンドサーファーが海面を滑走している。うねり自体は大きくないが、SUPにはラフコンディションの中、6回目となるオクダスタイル主催のパドボグランプリが開催されていた。

丁度お昼休みの時に付いたので、ヒートは進行されてはいないようだ・・・
誰か見知った人はいないかなとビーチを歩くと・・・
居た居た!ビッグスポーツ代表の内海さんがにこやかに手を振ってくれていた。
FB繋がりで知り合ったプロロングボーダーの有本さんともご挨拶できたました!

このイベントは湘南発で日本の先駆けのスタンドアップパドルのレース・スラローム・ウェーブ・フィッシングとすべてのあり方を提示して多くのアスリートを日本全国から集める大会なのである。

恥ずかしながら僕自身は初めて見に来たのだが、レース・スラロームが材木座というロケーションの為、それに重きが置かれていると自分勝手に思い込んでいた為、この大会の重要性を見落としていた!あ~勿体無いことしてた(笑)

去年くらいからSUPのコンペなども自分自身も出だして、その動向の急激な盛り上がりをその会場なりで肌で感じてはいたし、何よりもプロウィンド&カイトサーファーのクロスオーバーの活躍が物凄く刺激になっていた。

スラロームのファイナルでプロウィンドサーファーでもある永松さんとプロカイトボーダーでも村林さんのデッドヒートを目撃して興奮した!
フィジカルの強さはパドルを漕ぐを腕を見るだけで素人でもわかるし、パドルスピードの強烈さは図抜けていたように思えたのは僕だけ?
レースはサーフィンコンペのようにジャッジによる採点ではないので、どっちが速いかが見た目ですぐわかるし、観客も応援し易いし、理解しやすいと思う。
これからハワイのようにレース形式の大会が今後日本でも沢山出来ていくんだろうし、その先にはプロ組織も出来るのではと勝手に想像もしていた。
もっと湘南や日本のあちこちで草レースみたいのが出来る方が先でしょうがね…
だって、こんなオヤジでさえ来年の大会に向けてしっかりと道具を手に入れて、身体を作って挑戦してみたいと熱くなったくらいだからね!
挑戦したい方チーム作って来年エントリーしますか?高嶋君はエースとして決定済みだからね!

試合結果等はオフィシャルHPでご確認ください!見学していた時間がすべてではないので勘違いや思い込みがあるのでその辺はご容赦ください!