6th PADOBO GRAND-PRIX

Posted: 2011/05/24 カテゴリー: Stand Up Paddle

自転車でR134を材木座までひた走るとオンショアで沢山のウィンドサーファーが海面を滑走している。うねり自体は大きくないが、SUPにはラフコンディションの中、6回目となるオクダスタイル主催のパドボグランプリが開催されていた。

丁度お昼休みの時に付いたので、ヒートは進行されてはいないようだ・・・
誰か見知った人はいないかなとビーチを歩くと・・・
居た居た!ビッグスポーツ代表の内海さんがにこやかに手を振ってくれていた。
FB繋がりで知り合ったプロロングボーダーの有本さんともご挨拶できたました!

このイベントは湘南発で日本の先駆けのスタンドアップパドルのレース・スラローム・ウェーブ・フィッシングとすべてのあり方を提示して多くのアスリートを日本全国から集める大会なのである。

恥ずかしながら僕自身は初めて見に来たのだが、レース・スラロームが材木座というロケーションの為、それに重きが置かれていると自分勝手に思い込んでいた為、この大会の重要性を見落としていた!あ~勿体無いことしてた(笑)

去年くらいからSUPのコンペなども自分自身も出だして、その動向の急激な盛り上がりをその会場なりで肌で感じてはいたし、何よりもプロウィンド&カイトサーファーのクロスオーバーの活躍が物凄く刺激になっていた。

スラロームのファイナルでプロウィンドサーファーでもある永松さんとプロカイトボーダーでも村林さんのデッドヒートを目撃して興奮した!
フィジカルの強さはパドルを漕ぐを腕を見るだけで素人でもわかるし、パドルスピードの強烈さは図抜けていたように思えたのは僕だけ?
レースはサーフィンコンペのようにジャッジによる採点ではないので、どっちが速いかが見た目ですぐわかるし、観客も応援し易いし、理解しやすいと思う。
これからハワイのようにレース形式の大会が今後日本でも沢山出来ていくんだろうし、その先にはプロ組織も出来るのではと勝手に想像もしていた。
もっと湘南や日本のあちこちで草レースみたいのが出来る方が先でしょうがね…
だって、こんなオヤジでさえ来年の大会に向けてしっかりと道具を手に入れて、身体を作って挑戦してみたいと熱くなったくらいだからね!
挑戦したい方チーム作って来年エントリーしますか?高嶋君はエースとして決定済みだからね!

試合結果等はオフィシャルHPでご確認ください!見学していた時間がすべてではないので勘違いや思い込みがあるのでその辺はご容赦ください!

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