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朝イチ頭サイズの波で1ラウンド、ホームポイントでこなしたが、てっきり台風2号からのうねりだと思っていた・・・実際は低気圧が抜けて入った南東うねりだった土曜日。逗子海岸でマニューバーさんがスターボード社のSUPボード試乗会を開催していた。

逗子海岸に到着したお昼には午前中はあったという波はあとかたもなく消え、オフショアがきつめのフラットコンディション・・・Wave系のボードが楽しめないなぁと思ったが、1番の目的はRace系ボードに乗る事だったのである。

スターボードの旗が立っているビーチには並べられた数々のサイズのボードと最新モデルのパドルなどが置かれていたが、人っ子一人いない・・・主催する側の人もいない無人状態であったが、しばらく眺めながら待っていると営業の大石さんがカップラーメン片手に東浜から歩いて来た。昼飯時に来てしまったわけだ・・・すみません~大石さん

挨拶やボードの説明もほどほどに受け、早速念願のレースボードに乗る!12’4″というレングスと波切って走る為の絞り込んだアウトライン、真四角なレールのお陰でパドルひと漕ぎですい~と滑走するスピード感が僕が今まで乗ったボードにはない感覚だ!ステップバックして小回りしたり、ノーズを上げてみたりするが、予想外の動きはなく安定したボードであると思った。
大石さんの説明によるとフラットウォーター用になるともっとカヌー系に近いデザインになりボードのボトムも船のようにドーム型になったりノーズやテールをもっと尖らしたデザインとなるようだが、この手のダウンウィンドもこなすボードは波に乗りながら走る事が想定されているのである程度のロッカーも付け、テール付近はエッジも立ててあった!値段的にもこなれていて15~6万だそうだ・・・ハイマテリアルボードになれば20万越しになるだろうが、一般ユーザーならそれはオーバースペックだからこのラインナップでのチョイスとなるだろう!

次なる試乗会で競合他社のレース系ボードも乗って比較してみれば、この手のボード特徴的なボードデザインが理解できると思うので、NALU SUP MEETを心待ちにしたいと思った!

オールラウンドタイプのボードも7ft台から9Ftまでのものを軽量カーボンボードも含めて乗らせて頂いた。どれもアウトラインは競合他社に比べてアウトラインもふっくら系なので極めて安定性が良い!これは僕がモンランでたどり着いた答えと同じでノーズの面積がボードのロールやピッチを抑える働きがあり、このデザインがユーザーフレンドリーなボードデザインだという事だ!ナッシュ社のトンガリ具合か?スターボード社のユーザーフレンドリー具合かは、それぞれの好みが分かれるところだと思うが、これはウィンドサーフィンのボード時代から両社に受け継がれているコンセプトだという事をウッツに聞き納得した!

波はフラットの為、波乗り時のボードのレスポンスは知り得ないが、きっと乗り易いものだと想像出来た!

午前中の波乗りも疲れもあって、大石さんが勧めてくれたO-reefでの小波サーフは諦め2時間程のトライアルライドを終えた。大石さん並びにマニューバーさんに感謝です!ちょくちょくやってください!お願いします!

昼前からメールと電話でやり取りしていた灯台のコアメンバーでもある安さんが、こちら湘南に震災後初めての波乗りに来る事になっていた。こちらに来る時あれば喜んでアテンドさせてもらって一緒に波乗りしたいと思っていたが・・・波は試乗会後通った鎌倉のリーフを見るとえっ~~というくらいの腰以下サイズ、ロングも乗れていない!ビーチだと多少は期待してみるが、人だけはなんだが一丁前で情けなくなるような波になっていた・・・

期待して来てくれた安さんに何とか湘南での震災復帰後サーフィンを楽しんでもらいたいと思案していると、やっぱりこりゃSUPだと確信してそれの手筈を整える為ウッツに電話すると快くビックスポーツ社製のSUPボードを貸し出してご自身の自宅で珈琲まで振舞ってくれた!持つべきものは友達である!このご恩は忘れませんよ!僕の信条は報恩と感謝なんでネ!(笑)

自分のSUPボードも取りに行ってウッツ邸のビックスポーツテストライドラボの艇庫の前で、有さんもいらっしゃって、モンランのブルーボードにフィンをセットアップしてた・・・(笑)会長そのボード売りもんで売れちゃったんですよ~と恐る恐る行ってみたけど、聞く耳は持ってくれずちゃんとフィンぐらいセットしとけよとまさかの駄目だしを喰らう(笑)まぁ、それは僕が乗って有さんにはマイボードに乗ってもらう事にして事を収め、ウッツ、安さん、有さん、僕とでフラットかショアブレークな波でSUPセッションを開始した!みんな子供のように割れない波を追っかけ楽しんでいる。安さんは3度目と聞くが安定した立ち姿漕ぎ姿で何本かのトライ後割れずらい波にもかかわらずサーフメイクしていた!有さんも鎌形堰での自主練習が効果を表して、もう立派なSUPPERと化していた。僕は途中抜け出して後にしたが、そのセッション後に予定されていたチャリスラ~飲み~フロッギーズとオヤジたちはますますヒートアップして、台風で刺激されたのは前線だけでないようだ(笑)その後の模様は西浜物語でフォローしてみてね!
http://wave-seeker.cocolog-nifty.com/

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辻堂のおでんセンターの一角にあるT’s Housing で東日本大震災に対するチャリティースライドショウが行われた!到着すると沢山の人が集まっていて、会場に入りきれないほどだった・・・

今回はナキこと船木光秀さん、フォトグラファーであり優れた文筆家(5年間毎日アップされるブログは毎回3000文字を越えているとの事)インターネットで海外のエクセレントサーフボードを日本に紹介し販売、そして勿論ご自身がエクセレントサーファーである。

僕自身ナキブログのヘビー購読者でナキサーフでボードも購入した事がある。ロストのシャーククワッドEPSね!アビソという革新的素材のボード試乗も同サービスで3本ほどレンタルした事もあったな・・・
それほどブログでの誘惑の文字や映像、動画に虜になってあれもこれも欲しいぞぉと物欲の権化となっていた時期がありました(笑)

途中何度となくプロジェクターのトラブルもあったが、ハワイや奄美などの素晴らしい写真次々と映し出された。スライドショウの後にナキさんとの質疑応答もあり、水中写真の事や人生の捉え方までにも及ぶ幅広い質問に丁寧に熱く語ってくれた!

「明日死んじゃうかも」って思って一日を全力で生きていますとそんなニュアンスの事を言ってたのが印象的でした。

ブログもあの文字数とアップされる画像数から行くと世界一の量と言えるらしく、それを五年間世界中を旅しながら、休まず続けてきた事に改めて驚くと共に尊敬と少しのジェラシーも感じた!

まだまだ被災地には体育館で避難生活を続ける人がたくさんいるわけで、復興には沢山の時間とお金と人手が必要である。幸い湘南に住む我々は直接的な被害はないので、被災地にむけて実際的な援助や募金を継続的に続けていく事が大事だと思う。

只ニュースを見て悲しみに浸っているだけでは意味がない・・・
あちこちでイベントを起こして、それを何らかの形にチャリティーにして行こう!
悲壮感も罪悪感も義務感もいらない!にこやかな笑顔で自然に繋いでいきたい!

6th PADOBO GRAND-PRIX

Posted: 2011/05/24 カテゴリー: Stand Up Paddle

自転車でR134を材木座までひた走るとオンショアで沢山のウィンドサーファーが海面を滑走している。うねり自体は大きくないが、SUPにはラフコンディションの中、6回目となるオクダスタイル主催のパドボグランプリが開催されていた。

丁度お昼休みの時に付いたので、ヒートは進行されてはいないようだ・・・
誰か見知った人はいないかなとビーチを歩くと・・・
居た居た!ビッグスポーツ代表の内海さんがにこやかに手を振ってくれていた。
FB繋がりで知り合ったプロロングボーダーの有本さんともご挨拶できたました!

このイベントは湘南発で日本の先駆けのスタンドアップパドルのレース・スラローム・ウェーブ・フィッシングとすべてのあり方を提示して多くのアスリートを日本全国から集める大会なのである。

恥ずかしながら僕自身は初めて見に来たのだが、レース・スラロームが材木座というロケーションの為、それに重きが置かれていると自分勝手に思い込んでいた為、この大会の重要性を見落としていた!あ~勿体無いことしてた(笑)

去年くらいからSUPのコンペなども自分自身も出だして、その動向の急激な盛り上がりをその会場なりで肌で感じてはいたし、何よりもプロウィンド&カイトサーファーのクロスオーバーの活躍が物凄く刺激になっていた。

スラロームのファイナルでプロウィンドサーファーでもある永松さんとプロカイトボーダーでも村林さんのデッドヒートを目撃して興奮した!
フィジカルの強さはパドルを漕ぐを腕を見るだけで素人でもわかるし、パドルスピードの強烈さは図抜けていたように思えたのは僕だけ?
レースはサーフィンコンペのようにジャッジによる採点ではないので、どっちが速いかが見た目ですぐわかるし、観客も応援し易いし、理解しやすいと思う。
これからハワイのようにレース形式の大会が今後日本でも沢山出来ていくんだろうし、その先にはプロ組織も出来るのではと勝手に想像もしていた。
もっと湘南や日本のあちこちで草レースみたいのが出来る方が先でしょうがね…
だって、こんなオヤジでさえ来年の大会に向けてしっかりと道具を手に入れて、身体を作って挑戦してみたいと熱くなったくらいだからね!
挑戦したい方チーム作って来年エントリーしますか?高嶋君はエースとして決定済みだからね!

試合結果等はオフィシャルHPでご確認ください!見学していた時間がすべてではないので勘違いや思い込みがあるのでその辺はご容赦ください!

Suppers Heaven ?

Posted: 2011/04/30 カテゴリー: Stand Up Paddle

ご縁でこの場所の新たなる価値を知った!それ以上は語るべきではないと思うので画像のみアップしたい・・・サイズはプアーな膝~腰面も荒れているなんて事は無い湘南のサーフタイムだが、僕はこれからずっとここを気にしながらSUPする事になると思う。

Ocean Blue Day @ Tsujidou P2

Posted: 2011/04/24 カテゴリー: サーフィン

4月24日午後2時46分に日本中のサーファーが各々の愛する場所に集い1分間の黙祷を捧げた!我がホームポイントでもザ・サーフのユーザー有志、JUNK、Team torisasa、ウェーバーズと多数の参加があった。被災地の東北に向け、集まった海を愛する仲間達それぞれの思いがひとつになって哀悼の祈りを捧げた。自己陶酔するつもりなんてないけど、次の世代の為に大人達がしなければならない事を淡々とやるつもりだ!

OCEAN BLUE DAY

Posted: 2011/04/21 カテゴリー: 未分類

日本サーフィン連絡協議会では、「東日本大震災」による数多くの犠牲者を追悼し、また一日も早い被災地の復興を願って、次のような追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』(以下OBD)を開催いたします。

開催日時:2011年4月24日(日) 午後2時46分から

すべてのサーファーの心がひとつになり、被災地を除く日本全国のサーフポイントのビーチにおいて、水による災害としては日本の歴史上最大の人数となった東日本大震災の犠牲者のご冥福をお祈りし、また、一日も早い被災者の生活再建と被災地の復興が進むことを心から願って、「東北地方太平洋沖地震」が発生した午後2時46分からの1分間、海に向かって全員で黙とうを捧げます。また、当日仕事や都合により、どうしても海に来られない方も、この時刻になりましたら、心をひとつにして海の方向に向かって黙とうを捧げて下さい。

なお、当日の進行役は特に決めておりません。各地サーフショップ・サーフチーム単位、また個人での追悼セレモニーを計画していただきたく思います。セレモニー場所が決定したポイントでは、NSAの各支部、JPSA・ASP所属プロサーファー、JPBAプロボディボーダー、サーフライダーファンデーションの会員などが中心となって、ポイントごとの黙とうを円滑に進めるとともに、その後のイベント、例えばビーチクリーンや募金活動などをご参加の皆さまに促しますので、合わせてご協力下さるよう宜しくお願いいたします。

我がホームポイントでも特別なイベント、募金などはいたしませんが、その時間海の上かビーチに集まった仲間で被災地に向け心を一つにして黙祷したいと思いますので、集まれる方は当日お会いしましょう!

FaceBook上でこのような記事を読み、僕のブログを読む方とこの情報をシェアしたいと思いアップしました。勝手引用ですが、こういう時期なのでご容赦ください!
「今、逃げるべき???」【原子力事故】とあなたの身体

世間が大混乱している原子力事故。
【原発の放射能】が【あなたに及ぼす影響】について書きますね。


役人と東電の説明が、あれほどわかりにくくて、
メディアが騒ぎ立てれば、みんな不安になりますよね。。。汗

私、元、
東京電力原子力技術者(原子力発電所の運転経験5年)
さらに、原子力トラブル発生時のマスコミ・官庁対応チームだった経歴から、

今「逃げるべきか?」「まだ平気なのか?」悩んでいる方々に説明します。

■1番大事なこと

事故の内容よりも、結局「放射能がどのくらい出ているのか」をチェックすること。

燃料が溶けようと、火事が起ころうと、大事なのは、

「放射能が外に放出されているか」どうかです。

そして、「その値がいくつなのか」です。

まず「単位」に注意してください。

報道では、計測された放射線の値として
「マイクロシーベルト(μSv)」とか「ミリシーベルト(mSV)」とか言っています。

これ、大事です。

「マイクロ」と「ミリ」では、【1000倍】違います。

【マイクロシーベルト】→【ミリシーベルト】→【シーベルト】

1000マイクロシーベルト=1ミリシーベルトです。

・・・っで、肝心なのが、

「いくつになったら、身体に影響がでるの???」ってことですよね。

答えは・・・

「200ミリシーベルト(200mSv)以下は大丈夫」

ということです。(図を見てくださいね。)

覚えておいてください。

これはマイクロシーベルトにすると「20万マイクロシーベルト」です。

・・・ということで、マスコミが

「500マイクロシーベルト」とか、「1000マイクロシーベルト」とか

報道しているうちは、全く相手にしなくていいわけです。

たとえば、病院でCTスキャンを1回やると、

「6900マイクロシーベルト」です。

それから比べたら、

500マイクロや1000マイクロは

大騒ぎする話では無いのがわかると思います。(あなたの身体への影響という意味でね。)

では、3月15日(本日)

「3号機の近くで400ミリシーベルトの値が出た」

というのはどうでしょう?

これは問題ですね。汗

200ミリシーベルトを超えているわけですから。

でも、慌てないでください。

大事なのは単位です。

単位は「400ミリシーベルト/h」です。

つまり、3号機の横に、1時間ぽけーっと突っ立ていると、

400ミリシーベルト、放射線を受けますよ。(←つまり被ばくしますよ)ってことなんです。

これを読んでる人で、3号機の横に住んでる人・・・もちろんいませんよね。^^;

さらに、知っておいて欲しいのは、

放射線の影響は、「距離の2乗に反比例する」という性質です。

これはどういうことかと言うと、

放射線を出すものから、離れれば離れるほど、放射線の威力はものすごく小さくなるということです。

例えば、「2m離れれば1/4」、「3m離れれば1/9」という具合です。

(1つ前のトピックの図を参照してください。)

ということで、400ミリシーベルトがそのまま影響するわけではなく、

実際は、ものすごく小さな値になるのがわかると思います。

だから、「東京から今すぐ逃げよう!」なんて考えるのは、早すぎるわけです。

大事な事は、「放射線の値」を確認すること。

一時的に400ミリ出ても、その後下がってマイクロシーベルトの世界に入れば、

騒ぐことはありません。

400ミリが、1000ミリ、2000ミリと、どんどん上昇していくようなら、

そのときは、いよいよ「逃げる準備」を始めて警戒していけばいいのです。

「値」と「その傾向」

上がってるのか、下がってるのか。

これを見極めてくださいね。

さらに不安な方へ・・・

次に、こんな疑問があるかも知れません。

「では、なぜ近隣住民に避難命令が出ているの?」

「東京都内でも、放射能を検出したって話だよ」

答えは、

「放射能は、空気中のチリやホコリとともに、風に乗って移動するから」

です。

「えっ?」「じゃぁ逃げなきゃ!」っと思いたくなるかも知れません。

でも、慌てないでください。

基本的に、風に乗って放射能は「拡散」します。

つまりどんどん薄まっていきます。

薄まれば薄まるほど、威力は弱まります。

こちらも、モニタの「値」を気にしましょう。

例えば、東京近郊での数値は「約1マイクロシーベルト/h」だったわけです。

これは全然問題ありません。

たとえば、先ほども書きましたが、

病院でCTスキャンを1回やると、

「6900マイクロシーベルト」です。

これは1時間じゃなくて、1回です。(全然違います。)

6900マイクロシーベルト/回

ということです。

それに対して、「約1マイクロシーベルト/h」は、

「そこに1時間いたら1マイクロシーベルト、放射線の影響を受けるよ。」

ということです。

値の意味さえを知っていれば、

「マイクロシーベルトのレベルであまり騒ぐ必要は無い」

ことがわかると思います。

どうでしょう?

これらを知っておけば、

世間の動きに流されて、

「今すぐ逃げろ!」とならずに済むと思います。

冷静に数値を見て、冷静に判断しましょう。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

わかりにくいところは、お気軽に言ってくださいね。

元の図の出展:資源エネルギー庁 ホームページ
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/hlw/qa/pdf/sanko02.pdf#search=%27%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%20%E4%BA%BA%E4%BD%93%20%E5%BD%B1%E9%9F%BF%20pdf%27続きを読む